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2009年03月16日

職人醤油.com

職人醤油.comで醤油紹介

年末年始キャンペーンで職人醤油.com5本セットをいただきました。
my サイトの「おいしいお店 春夏秋冬醸し人」 が選ばれ、いただいたものです。
DSC01161s.JPG


おいしそうです。
一ヶ月程度で食してくださいとのことです。

まだ、味わっていませんが楽しみです。

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

【手づくりぽん酢100ml】・・森田醤油(島根県)
原料の大豆と小麦は国内産を使用。
四代目社長森田郁史さんが自分の子供たちに胸を張って
たべさせるためにぽん酢を追求し、できあがった逸品。
鰹節も昆布も森田醤油の工場で煮立てたもの。
安全で優しい味を感じるが森田醤油の一言。

【鶴醤100ml】・・ヤマロク醤油(香川県)
国産丸大豆(北陸産エンレイ)と国内産小麦(北海道産)使用。
しぼった麹の中に、搾ったばかりの生醤油を加え作られている。
再仕込み醤油
木桶で熟成された醤油なり

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【木桶仕込み小さな国産有機醤油100ml】・・足立醸造(兵庫県)
明治29年創業100年以上の歴史。
手づくり醤油をつくりつづけています。
金沢河北新潟の井村さんが作った国産有機大豆と
国産有機小麦を使用。
足立蔵の醸造有機醤油

【木桶仕込しょうゆ】・・弓削多醤油(埼玉県)
国内産大豆と国内産小麦を使用。
約1年間杉製の木桶で仕込んだ天然醸造醤油
「醤遊王国」で仕込み風景見学が可能

【つゆ】・・案内がなかったので紹介省略

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

醤油の種類
☆濃口醤油・・   一般的な醤油・流通の80%を占めている。

☆淡口醤油・・   色・香りを抑えて、食材の持ち味を
            生かす含め煮などに最適。
            塩分濃度は濃口醤油より1割程度多め。
            関西で多く使われている醤油

☆再仕込み醤油・・一度絞った醤油をさらに仕込みなおした
            二段仕込の醤油。
            濃口醤油の2倍の原料と期間が必要。
            濃厚でこくがある。
            通常より控えめに使用。
            焼肉やステーキ・チャーハンの仕上げに
            数滴加えるなど熱を加える用途に美味しい

☆溜醤油・・     東海地方で主につくられている醤油
            色が濃く、とろ味があり、うま味が強く
            独特な香り、寿司・刺身OK
            加熱で赤みがかかった良い色がでるので
            佃煮、照焼、煎餅、の加工用に使われる。
            濃厚で香りと味が濃いので、濃口醤油と
            ブレンドすると初めての方も美味しさ実感。

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醤油の調べ方(醤油の比べ方・利き醤油)
準備・・小皿に醤油を注ぎます
色/醤油は黒い液体ではなく、淡色で赤い色調。
  透明な瓶で光にかざしてもOK
  醤油は開栓後に空気と触れることで酸化するため、
  長時間おいたものは色が濃くなり、風味が落ちます。

香/醤油には300種類以上の香り成分を含む。
  小皿に取り出した醤油を常温で数時間おくと
  香りの違いが分かりやすくなります。
  科学でも全て正確に解析できない香り成分。

味/醤油の良さは味の良さ。
  うま味、甘味、酸味、塩味、苦味の五味。
  まろやかであと味がしつこくなくさっぱり
  しているのが品質が良いとのことです。
  少量を口に含んで鼻から通り抜ける香りの
  違いを感じることができます。

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

  

出展先:職人醤油.comより


ラベル:醤油 職人醤油
posted by hirokatoshiko at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 産直・取寄せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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