最近の記事

2009年05月04日

奈良旅行 室生寺

2009.04.30(木)

長谷寺を後にして、室生寺に向かいました。

IMG_5256murouji s.JPG

大本山 室生寺
〒633-0421 奈良県宇陀市室生区室生
п@ 0745-93-2003
Fax0745-93-2057

http://www.murouji.or.jp/

拝観時間:午前8時〜午後5時(入山は閉門30分前まで)
※春・秋のシーズン中、及び冬季の拝観時間は要問合せ

★詳細画像はこちらから★

奥の院までのぼるついもりなら、2時間くらいは時間がほしいところだ。
かなり心臓がきつい・・・ながーい階段を登る。
時間のない方は五重塔までがよい(ここまでなら階段はかなり軽減される)

IMG_5281s.JPG

アクセス
名古屋方面から 西名阪自動車道小倉インターより約20分
大阪方面から   西名阪自動車道針インター  より約30分

関西空港、大阪から
南海特急約30分(JR快速50分)難波→(近鉄大阪線で約1時間)上本町-室生口大野→(バス約15分)室生寺

京都から
近鉄(京都線特急45分)大和八木→近鉄(大阪線約25分)室生口大野→(バス約15分)室生寺

名古屋から
近鉄(名古屋線特急1時間)伊勢中川→近鉄(大阪線特急約30分急行10分)名張-室生口大野→(バス約15分)室生寺


室生寺の四季
室生寺の魅力は独特の古い文化遺産もさることながら、大自然と調和して四季おりおりにうつろう美しさであろう。(パンフレットより一部抜粋)

★詳細画像はこちらから★

五重塔(平安時代初期・国宝)
総高16.1メートルと屋外に立つ五重塔では最小。
室生山中最古の建築物。平成10年に台風により大きな損傷を蒙ったが平成12年に修復落慶した。


奥の院まで720段の階段を登る。
心臓はばくばくです。


帰りはもう足が笑って、ワラって大変!
日ごろの運動不足がたたる;

階段・・・すごすぎ(頂上からみた階段)
これを登ってきたのだー
もう生涯登ることはないだろうなーー



奥の院 御影堂(左)
五重塔から奥へ、原生林に囲まれた胸突きの石段をのぼると、舞台つくりの位牌堂と弘法大師42歳の像を安置した御影堂の前に出る。



奥の院から・・・


美しい花が五重塔手前などで見ることができます☆


金堂(平安初期・国宝:五重塔の手前)
正面・側面ともに五間の単層寄棟造りコケラ葺き

内陣に1本造りのご本尊、釈迦如来立像(平安初期・国宝)を中心に、向かって右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(平安初期・重文)左側に文殊菩薩像(平安初期・重文)十一面観音像(平安初期・国宝)の各像が並んでいる。

その前には運慶の作と伝えられている十二神将像(鎌倉時代・重文)が1列に並べられ、特に左側に立つ華麗な十一面観音像は、ほぼ等身大の一本造りで作風は本尊に近く洗練された感覚と技巧の作として注目されている。

本尊の背後にある大きな板壁には、めずらしい帝釈天曼陀羅図(平安初期・国宝)が描かれている。
弥勒堂(鎌倉時代・重文)


★詳細画像はこちらから★


案内文出典先:室生寺パンフレット


その他省略します☆


posted by hirokatoshiko at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
スポンサードリンク サプライズプレゼント.fufu