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2009年05月05日

奈良旅行 東大寺(大仏殿)



東大寺は、奈良時代の中頃に聖武天皇の発願によって創建された。
当初、大和の国分寺として建てられた。

るしゃる大仏が本尊とされ、びるしゃなぶつとも呼ばれ、華厳経の教主とされるが、この名は釈迦如来別名で世界を照らす仏・光輝く仏の意味である。

像は青銅で鋳造され鍍金が施されていた。
天平勝宝4年(752年)に開眼供養が行われた。その後、損傷部分の修理がされ両手は桃山時代・頭部は江戸時代のもの。

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大仏殿(東大寺金堂)
木造建造物世界一の規模を誇る。
創建依頼、治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)に兵火にあって、今の建造物は江戸時代に建て直され3度目のものです。

間口 50.01m frontage 187.03ft
奥行 50.48m depth   165.61ft
高さ  48.74m Height   159.89ft
IMG_5334tudaiji s.JPG

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大仏(るしゃな大仏)
像高 14.98m height of body        48.91ft
頭部  5.41m  Longth of Head      17.75ft
目長  1.02m  Longth of Eye           3.34ft
耳長  2.54m  Longth of Ear           8.33ft
台座高 3.05m  Height Lotus-petal 10.00ft


IMG_5348toudaiji_daibutu s.JPG



大仏の背面
大仏蓮弁説明書き
大仏蓮弁
柱に穴があいていて、くぐりぬける小学生

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出典先:東大寺パンフより


posted by hirokatoshiko at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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