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2009年05月05日

奈良旅行 東大寺法華堂他

奈良旅行 
東大寺法華堂(三月堂)
二月堂・若草山

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法華堂(国宝)は天平12年(740)から19年までの創建とされている東大寺最古の建物である。
古くはケンサク堂と呼ばれていたが毎年3月に法華会が行われたことから法華堂と呼ばれるようになった。

堂内には本尊の不空ケンサク観音像を中心に、16体の仏像が立ち並び、その内12体が国宝。4体が重要文化財。「厳かなほとけたちの世界」にいざなう。

■不空ケンサク観音像
 悩める人をどこまでも救う観音像

■(伝)日光・月光両菩薩像
 端正な顔立ちで合掌し、透徹した美しさで人を魅了
 日光菩薩は陽が登る東側に、
 月光菩薩は陽が沈む西側(月側)
  この名称は、どの文化財も同じです。

■吉祥天像
 哀愁の美をとどめている

■金剛力士像
 髪を逆立て、忍怒のすさまじい相をしている

■四天王像
 それぞれに仏の世界を多様な表情でたたずんでいる

■執金剛神像(しゅこんごうじん)
 東大寺創建以来、今もなお鮮やかに、金剛杵を振り上げ
 忍怒の相で仏敵より人々を守ろうとしている
 
若草山を横目に眺め通りすぎます。

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出典先:東大寺法華寺パンフより



posted by hirokatoshiko at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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