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2009年05月22日

トルコ旅行 4日目2 メブラーナ博物館

トルコ旅行 4日目(2)
メブラーナ博物館 

4日目パムッカレ→コンヤ

パムッカレは前の項で掲載しています。
パムッカレを出て約410km5時間半の長距離です。
途中昼食です。

昼食以降をこちらで掲載しますね。

13:05〜13:50昼食
オリーブオイル野菜・トルコ風ピザ・牛肉となすの炒め物・セモリナヒデザート

ウエイターがおちょびさんで、私にトルコピザを巻いてくれる。
「手は綺麗」って言ったら、肩をつつかれちゃいました。(笑い)

コンヤの街
■保守的なイスラム教徒が住む街。
■最近、大学生街や工場が出来、急激に発展。
■セルジューク朝の首都。
■他のネブシェヒル・アクサライ同様に、一般のスーパーにはアルコールは置いてない。
■マンションに多数の煙突(ストーブ)。タンク(ソーラーでお湯)・・・景観が悪い

コンヤに向かう車窓から
あまりの美しさに・・・ほっとするひととき!
晴天続きです・・・

★詳細画像はこちらから★


大きな湖・・カセイソーダを取り出し洗剤会社に売っている。


16:10〜17:10メブラーナ博物館
■死者はケハンという白い布にくるまれ、土に埋められる。
■愛と寛容を常に持つことを目指すのがメブラーナ教。
■旋回すると無我の境地になって、天に昇り、神と一体となる。
 この行為を「セマー」という。
 神様のレベル「ニルヴァーナ」
■勧めがあって、45日間勉強できた人が教団に入れた。
■「チューリップ」はイスラム教では体の象徴
 「カーネーション」「薔薇」香りがよい
 「ざくろ」タネでいっぱいで豊穣の象徴
 上記がタイル等のデザインに使われた。 ■笛「ネイ」と太鼓「クドゥム」を中心とする音楽
■イスラム教は偶像崇拝禁止なので、箱に入った預言者のひげをお祈りしている。
 ショーケースの穴からにおいをかいでいる女性がいました。

★詳細画像はこちらから★

感想
ほんとうに無宗教な私には理解できない世界でした。
手足や首を洗って、お祈りをするという・・洗い場で足を洗っている男の人を見かけた。
彼らにとっては崇拝するものへの礼儀。
ばちがあたうかもですが、ふーーーとため息が出てしまった。

女性はお祈りの時には、スカーフを頭にかぶるという。
長い足までの上着やスカーフをまとった女性がたくさんいた。
イスラム教の教えなのだろう・・・でも男性はTシャツやポロシャツ、特に現代の洋服にかわりない。

イスラム教徒の形を否定するものではないが、なぜか女性の置き去り感が否めなかった。
それが美しい形なのだろう・・・

この博物館も棺が置かれていて、こういうタイプの見学は気分が滅入ってしまった。
イスラム教の世界、トルコには住めないが実感だった。

IMG_6313-4日目メブラーナ博物館Gs.JPG

17;45ホテル「リクソス」着

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イスラム教のトーク


■7世紀、アラビア地方で、モハメットが40歳のとき、預言者になり始まる。
■イスラム教により女性が物→人へ
 女性革命とも言える
■女性が子供を養えるように、お金持ちは4人の妻が許された。
■暑い過酷な環境の中、体を守ることで体を尊敬する。
 →人を尊敬する→平和になるという教え。
■体を守ることが一番。移動する人・生理・妊娠期の断食は罪。
■暑いため豚にウィルスが多く、アルコールも体に良くないが基本。
■適度に体を動かせるよう1日5回動きのあるお祈り。


今日は、パムッカレ・コンヤとまるで違った顔をみせる2大都市を訪れました。
その間、長い移動でしたが、雄大なアナトリアの山々、草木、湖が楽しめました。

パムッカレは今回の旅行の最大目的でした。
やはり雄大で来たかいがありました。
よかったです。


参考資料:阪急交通社 太田亮さんメモ


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posted by hirokatoshiko at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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