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2008年12月27日

語源由来 日本料理大辞典

ニチブンストア-料理名・献立名の意味や由来を知ることで、料理への理解が一層深まります。
プロなら絶対に知っておきたい料理名・素材・用語の知識が分かる専門書 『語源由来 日本料理大事典』


ラタトゥーユ

語源はフランス語のTouiller(かき混ぜる)。
Rata-は軍隊言葉で(ごった煮)という意味★

ラタトゥイユ<仏: Ratatouille>
フランス南部プロヴァンス地方ニースの野菜煮込み料理

ナス、ピーマン、ズッキーニ、香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えてワインで煮たもの。
食べ方はパスタソースやパンにつけて食べる、そのまま食べる。
白ワインとご一緒に!


シチュー(英語:Stew)
西洋料理:肉と野菜をスープで長時間煮込んだ料理!
そのものですね。
1300年以前から親しまれている料理。

ラザーニャ(らざーにゃ)
lasagna(イタリア語)

語源は古代ギリシア語のlaganon<パスタの一種>とか、lasanon<調理用の三脚台>であるとか。

ラザーニャはイタリア北部ボローニャの名物料理の一つである。

小麦粉を練って、長方形に形どった薄板状のパスタ。
パスタは固めにゆでて、ミートソースなどで層にして、オーブンで焼く。

ゆでてうらごししたホウレンソウをパスタに入れたものをラザーニャ・ベルディと呼ばれている。緑(緑色に見える)のラザーニャでこの名前がつけられたとのことである。


タンドリーチキン

タンドール(カマ)で焼いたチキン
インド料理です。
ヨーグルトとカレー粉で味付けて焼いたもの。

タンドールチキン風レシピ
カマで焼かないでつくるタンドリーチキン風

@鶏肉(モモ肉)の皮側からフォークでさして、細かく穴をあけるように。
A半分に切る。(大きければ、一口大に切ってもよい。) 
 切るときは皮を上にして切ると切れやすい。
B塩・コショウをする。
Cつけだれをつくります。
 ジッパー付きのポリ袋をつかうと便利です。
 ジッパーがなくてもできます。
 袋に以下をいれて混ぜます。
●プレーンヨーグルト100g
●カレー粉   小さじ2
●すりしょうが 小さじ1
●すりにんにく 小さじ1
●塩      小さじ1/2

DここにBの鶏肉をいれて、もんで15分おく。
EDに片栗粉をまぶす。
FEを170℃の油で5〜6分揚げる。

コールスローなどを添えるとおいしい。
コールスローレシピ

野菜を細く切ってオリーブオイルとワインビネガーで味付けする。
ここに砂糖をくわえると甘めになるが、砂糖のかわりにさっぱり風で粉辛子をいれるとよい。

キャベツは5mmくらいの幅に大きめに細切り
タマネギ・ニンジン細切り
赤ピーマン・緑ピーマンも細切り

キャベツ以外の野菜をボールにいれ、直接、野菜にラップをかけて、
その上から重し(ボールに水をいれてラップの上からのせる)を置く。


粉辛子 小さじ1/2 オリーブオイル・ワインビネガーを適量混ぜる。
野菜にかけて混ぜ合わせる→皿に盛る(出来上がり)



posted by hirokatoshiko at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 語源由来 日本料理大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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