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2009年05月27日

トルコ旅行 7・8日目ボスフォラス海峡クルーズ

トルコ旅行 7・8日目ボスフォラス海峡クルーズ〜そして日本へ

今日・明日の予定(2009.05.17(日)〜18日(月))
イスタンブール→ボスフォラス海峡クルーズ(OP)→モスクワ→成田

8:00〜9:30ホテル出発→ボスフォラス海峡クルーズ
フリーの方はホテル9;30出発

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ホテルから出発で〜す。

ボスフォラス海峡クルーズ
IMG_7448-7日目ボスフォラス海峡クルースs.JPG


クルーザーは涼しくて爽快!(寒い人は上着持ってね)


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あ〜観光もおわりです〜〜〜


バスにのって・・・
イスタンブール空港です。

早く着いて、カウンターあきません。
トルコの方、のんびりです☆

免税店まわって、バッグGetです☆
SONIA RYKIEL オフホワイトバッグ・・超うれしい☆
お土産のところでも簡単に紹介しています。

端数のトルコリラでマカナビアナッツ入りチョコを買いました。
これでトルコリラほとんどなしです☆

今からトルコを出発しま〜す!

12:55イスタンブール空港出発 SU208

16:55〜19:20 モスクワ SU581
ここは入国時に靴をぬがないと、ピーと音がなってしまいます。
汚いので、足カバーを利用しましょう。
少し手前の方においてあります。
絨毯の上をはだしで通る方もいますが・・・・汚いです。
とくに素足にミュールのの私は、はだしはNGです。

せっかく手洗いも気をつけてきましたから、ここでもきれいに!

ベルトも時計もはずします。(これはどこでもそうかも)

飛行機の窓から、空がきれいです〜

2009.05.18(月)
10:00成田着です。
マスク3枚ガードのもの2個重ねてして、成田対策です。
トルコでもロシア便でもだれも咳などしていなし、
まったく新インフルエンザの顔は見せていないです。

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携帯の時間が自動で日本時間に直っていました。
さすがです。
トルコでもしっかり日本時間と現地時間が表示され、
毎日アラームの設定がラクでした。

毎日モーニングコール30分前に起きないと、ゆっくりできないので
5時半にはおきていました。

最終日だけ6時起床です。

そんなにたいへんではなかったですね。
毎晩夜は10:30〜11:30には寝る事ができましたから。。。
最初は睡眠とれなかったですが。
あー2日目(出発3日目かな)のホテルだったかな。。暑くて眠れなかったです。汗だくだくでした。
どこのお部屋もそうだったようです。
冷房一番下でも熱風だよ。

窓を開ければよかったかな
外のほうが涼しい。
でも網戸ない〜鳥も虫もはいっちゃいますね〜

さてさて、成田はささっと通りぬけましょう。
検疫の問診表を書くのが一番、混み合う。
早かったのでささっと書いて一番で外へ
添乗員さんのあとにどんどんでてきました。

荷物受け取り→ラッキー、いったらすぐ待たずにでてきました。
添乗員さんにここで「お世話になりました。ありがとう」を言ってお別れです。

入国審査のところもだれもついていません。
だれにもあいません。

どんどんでて、検疫OKの用紙も受け取り、どんどん外にでて、
税関も誰もついていません。

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成田のスタッフは皆マスクしています。
税関で「荷物は全部ありますか」と聞かれたました。

ささっと抜けて、宅配便のところへ
既に依頼してあったので、宅配ラベルを渡してOK
明日朝10:00〜12;00に家に荷物がつきます。
(でも10時よりうんと前にきました。サンクス!)

さーここからエクスプレスに乗って静岡に帰ります。
エクスプレス駅も近いから簡単です。

品川で新幹線ひかりに乗り換えて、寝ている間に静岡です。
タクシーにのって自宅です。

早い。。。お風呂お風呂
ゆっくりくつろぎ^^あーいいナー日本は!

手荷物バックも含めて全部洗濯。
洗えないものはWet tissuesでふき取り、清潔に!

あーー面倒だなー
でも綺麗にしよう。せっせ、せっせと・・・
旅行はいいが片づけがねー

翌日も
スーツケースも中身も全て拭いてOKです。
全部洗濯して、洗えないものはWet tissuesでふき取り、清潔に!
アー時間かっかるーーー

いただいた資料をファイルに収めて、終了。
ブログをゆっくり書きます。

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結局、全てブログを書き終わったのは2009.05.27(水)の今日です。
画像の整理しながら名前をつけながら、写真にするなら名前をつけたものとわかるようにして、なかなかやることいっぱいです。


自動でスクロールするサイトに画像をUPしました。
http://fotologue.jp/itaria/
お疲れさまでした。


阪急交通社 太田亮さんよりのメッセージです。
以下にまるごと紹介します。

皆様、8日間おつかれさまでした。今回のご旅行はいかがだったでしょうか?
トルコは遺跡あり、自然あり、歴史、宗教建築ありと魅力あふれ、日本人のことが大好きな国でもあります。少しでも心に残る思い出深い瞬間があれば幸いです。
トイレ・食事、移動はちょっとたいへんでしたね。
お体にお気をつけて、又、ご一緒させてください!
ありがとうございました。

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mom.(私)の感想
トイレは覚悟していきましたが大変でした。でも旅のなかでのこと、我慢できます。ただ、もうトルコに行くことはないなと思いました。トルコ石のところはいきたいですが・・・

ご一緒した皆さんと仲良くなり、毎日楽しくお話やお食事をさせていただき、よかったです。
トルコの自然が一番の目的だった私は、石灰棚は感激でした。

観光はとてもよかったです。
添乗員さんの太田亮さん、若いしステキですし、毎日の記録は書いていただけるし、とてもありがたく楽しみになりました。。眠い目をこすりながら書いてくださって皆がねてしまった夜中にコピーして各部屋に配布していただき、またまた感激でした。

とても気になったのはどこでも無帽で日焼けしまくり、顔が真っ黒になってほほにうっすらシミまで感じられました。どうか日焼け防止をなさってください。
お肌によくないですよ。日差しの強い国に行かれることが多いでしょう。
いつまでもきれいなお肌の太田さんでいてほしいですね。
日焼け止め塗ったほうがいいよ〜


アルズーさん、イボさん、ゼケさん、お世話になりました。
一緒にいったYさん、たのしかったね。


またステキなたびをしたいです。
家族とも海外にはいきたいなーとおもっています。
ではトルコ旅行の記事は終了です。

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posted by hirokatoshiko at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 トルコ料理

印象は香辛料が強いスープが多かったと思いました。
一度味の薄いお料理がでました。



スープも
お魚も

それには塩。・こしょうを自分で味付けて、それが美味しかったです☆

有名なケバブ、串にさした肉料理は美味しかったとおもいます。

全体的にオイルが多く、野菜は水で洗っているので、菌が心配で食べませんでした。
料理は絶賛するという内容ではなかったです。
トルコの料理の特徴でしょうか、野菜を煮込んだものも多かったです。

基本、きらいなものはないので煮た野菜もたくさん食べました。
元気いっぱい、パンも美味しく、ゆで卵も3分なのでしょうか、半熟です。
そちらを毎日朝に2個は食べました。

下痢をするというので、水道水は飲みませんし、ハミガキもハブラシ洗浄も
ミネラルウオーターでしました。問題なかったです。
一緒にいった友人は帰りにちょっと頻繁にトイレにいってましたが飛行機では
もう完璧によくなったようでした。


料理の資料を阪急交通社からいただいたので掲載させていただきます。

DSC01763s.JPG



イスターブール
ヨーロッパとアジアの架け橋

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posted by hirokatoshiko at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 トルコ語会話

トルコ語ご紹介しますね.
実際にはUの上に点々がつきますが、又gの上に天がつくものが
ありますが、それは省略して掲載します。

アクションやイントネーションは重視されません。
ローマ字読みの感覚でOKですよね。・・・娘が出発前に教えてくれました。
ほんとだ〜!

でも、観光地では日本語で充分です。
皆さん、日本語がお上手です。

日本語無理なら、簡単な英語の単語で充分です。
全然、こまりません。

でも挨拶とかバスの中でするのは、いいですよね。
だからGunaydin(ギュナイドュン)おはようだけ、覚えました☆


挨拶
■こんにちは       Merhaba(メルハバ)
■おはよう         Gunaydin(ギュナイドュン)・これだけ覚えました。
■お元気ですか?    Nasilsinz?(ナスルスヌズ)  
■(私は)元気です    Iyiyim(イイイム)
■ありがとうございます  Tesekkur(テシェッ キュノレ)
                ederim(エデリム)
■ごちそうさま       Afiyet ol_un(アーフィエット オルスン)
■さようなら         Hosca Kalm(ホシュチャ カルン)
■私の名前は       Ismim◎◎(イスミム◎◎)
 ◎◎です
■私は日本人です    Ben japonum(ベン ジャポヌ)

レストラン
乾杯           Sserefe!(シェレフェ)
ビール          bira(ビラ)
ラク(トルコ地酒)    raki(ラク)
ミネラルウォーター   maden suyu(マーデン スユ)
ソーダ水         soda(ソダ)
紅茶            cay(チャイ)
パン            ekmek(エクメク)
ヨーグルト        yogurt(ヨーウルトゥ)

ショッピング
いくらですか?     Ne kadal(ネ カダル)
これは何ですか?   Bu ne?(ブ ネ)
とても高い        Cok pahali(チョク パハル)
まけてください      Tndirim yapin lutfen
               (インディリム セプン リュトフェ)

数字
1              bir(ビル)
2              iki(イキ)
3              uc(ウチ)
4              dort(ドルトゥ)
5              bes(ベシュ)
6              alti(アルトゥ)
7              yedi(イェディ)
8              sekiz(セキズ)
9              dokuz(ドクズ)
10             on(オン)



参考資料;阪急交通社太田さん配布資料
使わせてもらいます。

posted by hirokatoshiko at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 6日目4グランドバザール

16:00〜17:15

トプカプ宮殿からグランドバザールに行きました。
既にお土産、充分買っているので皆さん、買うものなどなく、30分をしないうちに、参加者1人以外全員集合。時間もてあましています〜

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散々、お土産買ってきたし、4000店舗もあるお店で何を買うの〜?
っていう感じです。
空気読めよ〜皆ホテルに早くもどりたがっているよー
全員集まったら添乗員さんとガイドさんを呼びに行こうとおもっていましたが、お1人のかたは暇なのでお茶していました。そうですよねー暇ですよ。


グランドバザールは偽者が多いので買うものはありません。
ブランドバッグの偽者店もたくさんありました。
25000円とかソノ25000円がもったいない。あくまで偽者!

トルコ石の偽者店も多いといいう。

タイルの専門店があったら、見たいと思ったが、あまり見つからなかった。
少しあったが、選ぶほどの品数がなかった。

数々の世界遺産や建物に使われているタイル、幾何学模様、花柄など多彩なので、どこかですてきなタイルを見つけたいと思ったが残念ながら・・・でした。

hiroがタイルを貼ったテーブルをつくりたいといたので、探したがなかった。
鍋敷きにもいいかなっておもったけれど、専門タイル屋さんは見つけられなかった。

IMG_7420-6日目グランドバザールGs.JPG


第一ゲートから入りました。
迷路のようなので、大きい道にでて、店に番号をふられているので、
それを見てもどってくるようにと説明を受けた。確かに!


サーお食事にいきます。

18:00〜18:55 夕食
オードブル・トルコ風ピザ・肉団子・ピラフ・デザート
皆さんとここで一言感想を聞きながら、お食事です。


ホテルにもどります〜
ホテルにもどってトルコ石ネックレスなどお土産買いま〜す。

19:10ホテル着「グランドジェバヒル」
最初に泊まったホテルです。

お部屋は別でした。
今日のほうがいいかな。

洋服着替えて、ミュールに履き替えて、さっぱり軽快!

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お土産Get品
途中のホテルで!

トルコ石・・・全て本物です☆

mom用(hiro兼用)長方形の大きなペンダントトップ


最後の今日のホテルで!
mom用アンティークな大きなトルコ石
hiro用 小さなかわいいペンダント
2個ここでGet


途中のホテルで!
mom用(hiro兼用)代わりひし形のペンダント


途中のホテルでGet!
美容院の先生用です。丸いシンプルでかわいいネックレス


最後のホテルでGet
hiro用(ピアスとネックレス)
彫りのきらきら光っている部分もすてきです。・・名前わすれましたが。。
DSC01753トルコ土産HIROs.JPG

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途中の立ち寄ったお店で!
小物入れGet(hiro用)

トルコの手書き陶器
裏から見たサイドの柄もかわいいです!
小物入れやトルコ手書き陶器にすこしづつ入れていただきました。
目玉はトルコのお守り「ナザールボンジュウ」
どこにいっても大きな目玉があります。
これはかわいい「ナザールボンジュウ」です。


500円玉よりやや小さいキーホルダーは阪急交通社からいただきました。
アルズーさんが今回の地図と一緒に分けてくれました。

キーホルダーが壊れていたので、別にもう1個もらいました。
旅行が安全に過ごせるようにバッグにつけて過ごしました。


チョコレートとトルコのお茶チャイです。

チョコレートはトルコ原産でないです。8箱買いました。
でもトロイの木馬チョコですからね。
お土産にはいいでしょう。(原産国マレーシア)
こういうタイプのチョコレートらしいものはトルコではなかったです。


チャイはトルコのお茶、紅茶ですね。
6缶買いました。


以上がお土産です。これ以外は大物以外買いませんでした。


お土産はこの他に先に紹介した大物3点
■トルコ石のリング(18金ダイヤ入り/高級専門店でGet)
■バーバリの新作、赤(朱)の革コート
■SONIA RYKIELのオフホワイトのバッグ(日本の半額でGet)
 約200000円→約93000円


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posted by hirokatoshiko at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 6日目3トプカプ宮殿

12:35〜15:35トプカプ宮殿

15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設した。
アブドゥル・メジト1世がドルマバチェフに移る1839年まで歴代スルタンが居城として増築した。

広大な敷地の4つの庭園に、それを囲む建物があり、オスマン時代の遺物博物館となっている。

中庭を抜けて第二庭園の右にある煙突の連なる建物は今は陶磁器展示室で当時はスルタンの台所であった。

第3庭園の右奥に宝物館があり、剣の柄に3つのエメラルドがはめられているものや86カラットのダイヤモンドは目をうばわれる。
その他にもルビーやエメラルドなどきらびやかで、おどろくばかりです。
室内が暗いので、輝きが見えないものもあるが、その数、大きさに多くの人が立ち止まっていました。

ダイヤモンド・・・ほんとうにすばらしかったです。

海峡の羨望がすばらしい第4庭園の両奥にあるメジディエ・キョシュキュとバグダット・キョシュキュ。


スルタンの生活の場であったハレムもある。
 

「大砲で守られた宮殿」→ドルマバチェフ宮殿
4つの庭・パン屋・銀行・地下貯水池もあり、厨房には2000人コック、10000人分作れた。
 
★詳細画像はこちらから★


第2庭園入り口の表敬の門
IMG_7164-6日目トプカプ宮殿表敬の門Gs.JPG

トプカプ宮殿の大きな鏡の中に私がいます。
中央にいま〜す


看守さん、一緒に写真とらないと中にはいれないと・・おちゃめさんです


メジディエ・キョシュキュからの海峡の羨望
海峡をバックにいい顔〜
IMG_7397-6日目トプカプ宮殿Gs.JPG

 
トプカプ宮殿、時間とりすぎー3時間もいたんだよ。
1時間半で充分!

暑いし、この分、早くホテルに入ったり、イスタンブールの街を歩きたかったよ〜

ここからグランドバザールにいきます。


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参考資料;阪急交通社添乗員太田亮さんメモ

posted by hirokatoshiko at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

トルコ旅行 6日目2アヤ・ソフィア

ブルーモスクをでてアヤ・ソフィアへ
9:50〜11:00

アヤソフィア「聖なる知恵」
直径約30m、高さ54mの巨大ドームが中央に立っている。
ビザンチン建築の大聖堂。

★詳細画像はこちらから★

ローマ帝国時代にキリスト教会として建てられ、第4次十字軍やオスマン・トルコ軍によって略奪された歴史あり。

ビザンチン美術の傑作と言われるモザイク画が残されている。
500年もの間、漆喰で塗りつぶされていた。

現在はモザイク画が復元され、「キリストを抱いた聖母マリア」他、多くの世界的な傑作が観られる博物館です。

天井などは剥がれのあるところが見受けられ、やや残念でした。
画像もとってきたが、やはり見た目に汚い部分は掲載しない。

■モザイク画は9〜11世紀、下絵→くぎ→金・銀などで装飾
■7世紀に作られたが、柱・ゲートなどは紀元前から、材料のほうが古い
■お魚ICTUS神聖な図柄

★詳細画像はこちらから★

IMG_6921-6日目アヤソフィアGs.JPG

IMG_7107-6日目アヤソフィアGs.JPG
11:20〜12:15昼食
魚のスープ、イカフライ、魚のグリル、デザート

ここから移動して
トプカプ宮殿に向かいます☆

トプカプ宮殿は次の項で!

★詳細画像はこちらから★

posted by hirokatoshiko at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

トルコ旅行 6日目ブルーモスク

2009.05.16(土)

イスタンブール

トルコのクライマックス、アジアとヨーロッパの十字路イスタンブール観光です。
そして明日、クルージングして、その後モスクワ経由で日本に帰ります。

イスタンブール「ハイダルパシャ駅」アジア側
スーツケースを引いて、バスに向かいます。
ドライバーゼケさんお迎え・・よろしくお願いいたします。

今日の予定
イスタンブール
ハイダルパシャ駅→ブルーモスク→アヤ・ソフィア→トプカプ宮殿→
グランドバザール→ホテル「グランドジェバヒル」5つ星ホテル

ここではブルーモスクだけ、紹介しますね。

08:00出発
VIPバスだよーん

車中からのイスタンブール・・茶の屋根と緑の景観


■5/19 アタチュルク記念日
 独立戦争始まった日、街はお祝いの準備。
 
■ミナレット(塔)はモスクの位置がわかるように、オスマン時代、1本より多いミナレット。
■ミナレットあるところはスルタン・その家族・高官などが寄贈したもの。
■ガラタサライ→イスタンブールのサッカーチーム
■夕日に映える牛の角のような形 Goldan Horn

8:55〜9:40ブルーモスク
正式にはスルタン・アフメット・ジャミイ)
高さ43m 直径23.5mの巨大ドームの周囲に6本のものミナレット(尖塔)を持つイスラム教寺院。

トルコ帝国が栄華を誇った17世紀初め、スルタン・アフメットによって建てられた。
内部装飾に使われているイズニック産のブルータイルが美しく、ヨーロッパ人からいつからか「ブルーモスク」と呼ばれるようになった。

■タイルが1枚15万ドルで売られた。
 子羊の血を混ぜて色を出し、現在再現できない。
■「金(アルトゥン)のミナレットを作れ」→お金がなかったので
 「6本のアルトゥンミナレットを作れ」と聞き間違えた振りをしたという逸話がある。
■緑→イスラム教で天国の象徴
■月→宇宙を表す

★詳細画像はこちらから★

ブルーモスク
IMG_6675-6日目イスタンブールブルーモスク2009.05.16.sJPG.jpg



IMG_6707-6日目イスタンブールブルーモスクGs.JPG



内部天井や柱が超美しい。
IMG_6737-6日目イスタンブールブルーモスクGs.JPG


この後はアヤ・ソフィアです。

参考資料:阪急交通社添乗員太田亮さんメモ

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posted by hirokatoshiko at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 ファッション

トルコにいく洋服を以前に別サイトで投稿していますが再度掲載しますね。
基本これでしたが、若干コーデを変えています。
もっていったものはこれらです。
初夏なのでかさばらずにOKでした。

★詳細画像はこちらから★

革パンツはやめて、黒のストレートパンツにしました。
アクセはルチルクオーツなど高価なものはやめです。

パティックフリップの時計もやめました。
安全に行きたいので持って行きませんでした。
ルチルクオーツのネックレスは持って行きたかった。

日本は本当に治安がいいねー

でもそこまで、不安全なことはなかったです。
団体行動でしたし、自由時間も人ごみにまぎれるようなことはなかったのでよかったです。

グランドバザールなど人が多いところでは要注意です。

基本形・・少しかえていますが・・
DSC01433トルコファッション基本s.JPG


ここには掲載していませんがスパッツとミュールは持って行きました。
靴から足を開放できるし、スパッツも軽快ですからホテルに入って
レストランにいくときは品位を落とさずステキにコーデできます

ホテルにて着用のコーデも準備!


モノトーンでない色がある洋服が好きです☆
でも黒や白もすきですから、パンツやカーデガンは黒系でした。

★詳細画像はこちらから★
posted by hirokatoshiko at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 5日目2カッパドキア

5日目(2009.05.16(土))の途中からです。
トルコ絨毯から、アンカラ(列車にのるところまで、約280km-約3時間半)


カッパドキア(都市ではなく地方の名前))
アナトリア高原の中心にあるギョレメ地方は、この地にあった王国の名にちなんでカッパドキアと呼ばれている。

エンジェルス山の火山活動での溶岩や火山灰が長い年月をかけて侵食されてできた奇岩郡です。

■侵食・風化で溶石、石灰岩が削られる。
■きのこ岩は妖精の煙突といわれる
■倉庫などに使われていたが、キリスト教弾圧、
 アラビア人の攻撃から逃れるため地下都市が発達
■寒暖の差が激しいところで、戦って生活していて顔が恐く、老けてみえる。
 しかし、パンを自分より人に半分以上あげる心やさしい人々
■映画館が3ヶ月に1回フィルムが変わる。娯楽が何もない。
■生活はシンプルで小さなことで満足できる
■ハサン山(雪山)3200m
■3階以上は景観保護で建てられない。
■ネヴンシュヒル「新しい街」





12:15〜12:28鳩の谷
鳩が入ってフンをいれる穴をつくる→一番いい肥料になる。

















12:30〜12:55
ウチヒサール「3つの要塞」






















13:10〜14:00昼食
野菜スープ、豆料理、壷焼きケバブ、ライスプディング

14:18〜15:30
ギョレメ野外博物館
■室内:聖書の場面が描かれる。神学校・中庭もある
■偶像破壊により、幾何学模様に装飾が変わる。
 三角→三位一体・十字架の形
■りんご教会・聖バルバラ教会・蛇の教会・食堂・無名の教会
 暗闇の教会など
































































15:45〜15:55
スリーシスターズ










17:10〜17:25アクサライ
車窓 左手に広大な塩(トゥズ)湖、砂糖工場、メロン畑などあり

19:00〜19:45夕食
スープ、チーズパイ、ビーフ野菜煮込み、ポテトサタダ、デザート

21:10〜22:30アンカラ駅
ここでドライバーさんのイボさんとお別れ!・・・いままで5日間ありがとうございました。
スーツケースをもって列車のたびへ(夜行寝台車へ)

アンカラは400万都市、大学あり、文化レベル高い、大使館などはここにあり
アンカラエクスプレス(1等者)車中泊





スーツケースは開けにくいから手荷物として着替え、化粧品など別にもってきたが、下のベットに2個スーツケースを横に並べて、壁側にあまり荷物の入っていないほうをひろげれば、全く問題なく広げられる。−−朝、おきて準備完了後に全て荷物をスーツケースにいれた。

スーツケースはこの1回だけ、開け閉めが好ましい。
よって手荷物はもっていって、朝にはスーツケースに詰め込む形がスマートで楽だ。
小さいキャリーバッグなら手荷物は必要ないだろう。

ベットメーキングのチップは1ドル/1人

私は2階に眠ったが、全く音が気にならずに睡眠がとれた。
上は簡易はしごを登るので面倒ではあり、足も壁につくがそれ以外には問題ない。
下もベッドの長さは同じ。
下だとレールに近いから振動音も上より大きいと思う。

トイレは共同(洋式とトルコトイレが車両の前後にあり)
シャワー室はあるが使えない。

トルコトーク
『軍事』
■トルコはNATOの一員で基地あり。
■19〜21歳で兵役(15ヶ月間)
■トルコ男性はおかあさんが大好き→離れたところに兵役行かされる。
■兵役しないと刑務所
■国家予算の30%が軍事費・・周りが国に囲まれているから

『その他』
■トルコのマクドナルドにはアイラン・ドドネルケバブのメニューがある。
 トルコ人はアイランがないところに行かない
■義務教育8年、高校4年、大学4年→入るのは難しい
 アナトリア女性は義務教育のみも多い
 ガイドアルズさんは大学院出身
■公務員65歳まで働ける→給料が安いが安定している。 


参考資料:阪急交通社添乗員 太田亮さんメモ
毎日、メモありがとうございました。
掲載させていただいています。

posted by hirokatoshiko at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

トルコ旅行 5日目トルコ絨毯

5日目
コンヤ→カッパドキア→アンカラ
カッパドキアまで220km

ココではトルコ絨毯(ヘレケ絨毯)の紹介をします。

★詳細画像はこちらから★

7:30ホテル出発
シルクロードを通り・・・
9:05〜9:20 キャラバンサライ休憩

トイレ休憩です。
ココのトイレは無料だったと思います。

お水が1.5mLが1トルコリラと安い。
今夜、アンカラから列車に乗るので、明日の分を含め2本購入した。
2トルコリラなのに、1トルコリラで買った。(あとで気づいたがつり銭多かった)

トイレは有料なところがある。
0.5トルコリラ〜1.0トルコリラ
ペーパーがないところがたまにあるので注意!

トイレ事情は悪く、ここに日本のようなトイレを普及させたら、もっと観光にくるのになーとおもった。トイレメーカーさん、トルコは遅れていますよ。

汚いというイメージはぬぐいきれない。
全てではないが、水洗でなく、便器の少しはなれたところに、水道があり、小さいバケツが置いてあるので、それに水をためて、流す。
あーーやだ。このバケツを持ちたくない。
日本の和式タイプで穴が置く側にあるので、入り口を向いて用をたす。

様式トイレも普及されているが、便座がゆらゆらしたり、きれいではない。
フランスでも便座に腰をかけないからと座るところがないところもあったが、トイレの汚さはいやだなーって思う。

掃除がされているところはかなりあったが、ひどいところは水も流れない。

トイレの環境から2度とトルコには行きたくはない。
食事もそうだが・・

とはいえ、旅行、そんなものだと割り切りことにした。

手洗いは洗浄液が必ずついているので、それで、爪のなかまで、きれいに都度洗った。
ペーパーも手をかざせばでてくるので、それはよかった。

ではトルコ絨毯の話にもどします。

トルコ絨毯のお店までいくまでの車窓風景をながめながら・・・。

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10:55〜12:05トルコ絨毯です。
シルクで織り上げたヘレケ絨毯・・・糸が細くて、図柄が細かい

ヘレケ絨毯と普通のトルコ絨毯を比較してみることができます。


この図柄を見ながら織り上げる・・・その速さにおどろく
大きいものは何ヶ月もかかるそうな・・・たいへんな手仕事だ!
IMG_6346-5日目トルコヘレケ絨毯Gs.JPG
色がとっても綺麗です。

束ねてある1本が600本を集めてわずかの太さです。

日本で買えば200万円位するものも40万円とかで買える。
がぴんきりです。

IMG_6349-5日目トルコヘレケ絨毯Gs.JPG
ヘレケ絨毯でないものが安い。

壁掛けにする小さいものでも60×40cmくらいでヘレケでなければよい柄で、22万円くらいのものも15万円くらいまで下げる。かなりしぶれば安くする。

ヘレケの絨毯(かべかけ用)50cm×80cmくらいのものが40万円を22万円まで下げる。
買わなかったがすばらしいヘレケの絨毯だった。

★詳細画像はこちらから★


羊の毛の色で分けて織り上げたじゅうたんもステキだった。
上の絨毯のようにブルーがとてもきれいなものや多数色もいろいろ、毛足はぴったり切ってあるので、短い。
上質のものをみることができた。

20万円の絨毯もある。
トルコ絨毯でこのお値段と思われるものが紹介され、ひろげられていく。
ほしいと思っている人には最高の絨毯だ。お値段も日本で買うのとは大違いです。


カッパドキアに向かいます。
カッパドキア観光は次の項で!

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posted by hirokatoshiko at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 4日目2 メブラーナ博物館

トルコ旅行 4日目(2)
メブラーナ博物館 

4日目パムッカレ→コンヤ

パムッカレは前の項で掲載しています。
パムッカレを出て約410km5時間半の長距離です。
途中昼食です。

昼食以降をこちらで掲載しますね。

13:05〜13:50昼食
オリーブオイル野菜・トルコ風ピザ・牛肉となすの炒め物・セモリナヒデザート

ウエイターがおちょびさんで、私にトルコピザを巻いてくれる。
「手は綺麗」って言ったら、肩をつつかれちゃいました。(笑い)

コンヤの街
■保守的なイスラム教徒が住む街。
■最近、大学生街や工場が出来、急激に発展。
■セルジューク朝の首都。
■他のネブシェヒル・アクサライ同様に、一般のスーパーにはアルコールは置いてない。
■マンションに多数の煙突(ストーブ)。タンク(ソーラーでお湯)・・・景観が悪い

コンヤに向かう車窓から
あまりの美しさに・・・ほっとするひととき!
晴天続きです・・・

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大きな湖・・カセイソーダを取り出し洗剤会社に売っている。


16:10〜17:10メブラーナ博物館
■死者はケハンという白い布にくるまれ、土に埋められる。
■愛と寛容を常に持つことを目指すのがメブラーナ教。
■旋回すると無我の境地になって、天に昇り、神と一体となる。
 この行為を「セマー」という。
 神様のレベル「ニルヴァーナ」
■勧めがあって、45日間勉強できた人が教団に入れた。
■「チューリップ」はイスラム教では体の象徴
 「カーネーション」「薔薇」香りがよい
 「ざくろ」タネでいっぱいで豊穣の象徴
 上記がタイル等のデザインに使われた。 ■笛「ネイ」と太鼓「クドゥム」を中心とする音楽
■イスラム教は偶像崇拝禁止なので、箱に入った預言者のひげをお祈りしている。
 ショーケースの穴からにおいをかいでいる女性がいました。

★詳細画像はこちらから★

感想
ほんとうに無宗教な私には理解できない世界でした。
手足や首を洗って、お祈りをするという・・洗い場で足を洗っている男の人を見かけた。
彼らにとっては崇拝するものへの礼儀。
ばちがあたうかもですが、ふーーーとため息が出てしまった。

女性はお祈りの時には、スカーフを頭にかぶるという。
長い足までの上着やスカーフをまとった女性がたくさんいた。
イスラム教の教えなのだろう・・・でも男性はTシャツやポロシャツ、特に現代の洋服にかわりない。

イスラム教徒の形を否定するものではないが、なぜか女性の置き去り感が否めなかった。
それが美しい形なのだろう・・・

この博物館も棺が置かれていて、こういうタイプの見学は気分が滅入ってしまった。
イスラム教の世界、トルコには住めないが実感だった。

IMG_6313-4日目メブラーナ博物館Gs.JPG

17;45ホテル「リクソス」着

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イスラム教のトーク


■7世紀、アラビア地方で、モハメットが40歳のとき、預言者になり始まる。
■イスラム教により女性が物→人へ
 女性革命とも言える
■女性が子供を養えるように、お金持ちは4人の妻が許された。
■暑い過酷な環境の中、体を守ることで体を尊敬する。
 →人を尊敬する→平和になるという教え。
■体を守ることが一番。移動する人・生理・妊娠期の断食は罪。
■暑いため豚にウィルスが多く、アルコールも体に良くないが基本。
■適度に体を動かせるよう1日5回動きのあるお祈り。


今日は、パムッカレ・コンヤとまるで違った顔をみせる2大都市を訪れました。
その間、長い移動でしたが、雄大なアナトリアの山々、草木、湖が楽しめました。

パムッカレは今回の旅行の最大目的でした。
やはり雄大で来たかいがありました。
よかったです。


参考資料:阪急交通社 太田亮さんメモ


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トルコ旅行 4日目パムッカレ石灰棚

パムッカレ 
石灰棚 ヒエラポリス
 

2009.05.14(木)
石灰棚中心に掲載します。

今日の予定
パムッカレ→コンヤ(コンヤへ410km、約5時間半)

メブラーナ博物館は別に掲載しますね。

7:30ホテル出発
7:45パムッカレ 石灰棚 ヒエラポリス
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」の意味。
石灰棚の温泉が広がる景観を楽しめます。
魅惑的な美しさに、心奪われます。

石灰棚はカルシウムと二酸化炭素を含んだ温泉が地表を流れ落ち、そのときに石灰質のみが残る。それが真っ白な石灰棚となった。石灰棚には一部、観光用にはだしで入れる部分があります。
タオルや靴袋を持っていくと温泉が楽しめる。

石灰棚を望む丘の上にペルガモン王国やローマ時代の遺跡も鑑賞できる。
ヒエラポリスとはペルガモン王国がこの街を征服したときにつけた名前。


■少し前はホテルももっとあり、ごみできたなかった。
■保存のため、入れる所が限られています。
 石灰棚、どんどん下に下りていけるが、NGで監視のガードマンに
 笛をふかれ、あがってくるまで監視される。よごさないで!美しい石灰棚☆
■石灰棚の足湯に入りました。
■アポロン神殿・ローマ風呂・門など見学。
■パムッカレテルマレプールの底には遺跡が沈んでいます。
■アーチ形門の細かいところは、キーストーン壊さなければ崩れない。
■石灰棚の上のほうにはヒエラポリスや劇場もあるが、そこまでは足は運ばなかった。

途中の車窓
■パムッカレ周辺はテキスタイルなど産業都市発達。
■大きな湖→カセイソーダ取り出し洗剤会社に売っている。
■6月頃にライ麦畑が一面金色に輝く。

★詳細画像はこちらから★


パムッカレ概要図は詳細画像でみてね!
遺跡
石灰棚の周囲に遺跡
花も綺麗

石灰棚へ

石灰棚のところの座れる板に腰をおろして足湯に入りました。
浅く、くるぶしまで温水はない。溝などのところは足首まで入れます。
足湯に入る人でにぎわっています。


IMG_6143-4日目パムッカレ石灰棚Gs.JPG

IMG_6145-4日目パムッカレ石灰棚Gs.JPG

手前は色がついて汚れている


IMG_6196-4日目パムッカレ石灰棚Gs.JPG

はるかかなたの山に雪が積もっています。


足湯にはいりました。

いくら眺めてもいいなー自然の偉大さ、大好きです!

パムッカレテルマルプールに遺跡が沈んでいます。柱
全体は広い公園のようになっています。

ゲート付近まで広いです。
次にいきま〜す。

車窓からみた眺めもいいですよ。
ちょっとお疲れ顔ですかね〜; そんな感じです。


11:05〜11:25ディナール休憩

昼食以降は次にメブラーナ博物館で紹介しますね。


参考資料:阪急交通社 太田亮さんメモ

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トルコ旅行 3日目 エフェンス遺跡

トルコ石


2009.05.13(水)
エフェンス1:30くらい歩く・・歩きやすい靴

3日目概要
アイワルク→エフェンス→パムッカレ

7:30ホテル出発
毎朝5:30に起きて、6:00又は6:30に食事&スーツケースだし、7:00にはバスにのれるように準備した。

今日のコーデ
黒の銭袋ワンピ・グリーン絵柄のワンピをカーデガン風に
はおって、パンツは黒のストレートパンツ
これにベレー帽をかぶります☆
三つ編みウエーブきれいでしょ(^^)って、詳細画像で観てね。


★詳細画像はこちらから★

8:20〜9:10ベルガモ トルコ石(パワーストーン)
ゲッチュン・・・サイズもすぐに直してくれました。
つや消し18金です。
指の太さが3本とも同じなので、どこにでもつけられて
うれしい☆
DSC01684-3日目トルコ石リングGs.JPG

ディスカウント・・がんばりましたよ〜ん
30万円→18万円まで引っ張りました。
おかげで時間なくて、一個しか買えなかった。
とてもステキな色をしています☆
パワーストーンなので、だれかがはめたりしたら
植木のところへ一晩寝かせておけば運気がもどるそうです☆

時間がたりな〜〜〜い。
もっとみたいよー。
いいものたくさんあるから。

hiro(娘)のものや、ネックレスも見たかったです〜!!!

お安いものではシルバーのものもある。
1万円台で、小さめではあるがすてきです。

石の加工がすてきなので、重厚だし、ここで選びたかった。
仕方ないので、ホテル2箇所で本物をGet・・・でも格が違う。
いいものはいい。

もっとみた〜〜い☆

 ↓
10:15〜11:15休憩
 ↓
11:50〜12:40昼食
トマトスープ・シシケバブ・サフランライス・チーズポテト・クレムカラメル
食事は香辛料がきつい
味も濃い
 ↓
13:30〜15:00聖母マリアの家
■ヨハネと一緒に住んだ聖母マリアの家
 今もミサが行われ、立ち寄ったときに巡礼にこられたヨーロッパの方がいて
 神聖な雰囲気・・無信心の私には分からないところかな・・

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13:30〜15:00
エフェンス遺跡

■大理石で出来た、当時一番きれいな街
■イノシシと魚、同時に見つけたところに都をつくれとお告げ
■マラリア流行後、海沿いから内陸へ遷都
■道に滑り止めの穴あり
■アルテミスはいっぱい乳房を持っている「農穣の象徴」
■市場では野菜から人間(奴隷)まで売られていた
■泉・神殿・体育館・浴場・音楽堂・トイレ・遊郭・門・図書館・
 大劇場などを見て周りました。

遺跡概要図は詳細画像でみてね!

IMG_5897-3日目エフェンス遺跡大劇場Gs.JPG

IMG_5960-3日目エフェンス遺跡Gs.JPG

IMG_5964-3日目エフェンス遺跡Gs.JPG

IMG_6022-3日目エフェンス遺跡Gs.JPG


★詳細画像はこちらから★

15:10〜16:15レザーshop
トルコのお茶(チャイ)をいただきながら、ファッションショーしてくれました。

赤(朱)の新作バーバリ・・日本で40万円
これ製造元で14万円でGetしました☆
ディスカウント・・最初は20万円と・・No・・交渉!
ここでプラダやバーバリ、マックスマラーなどブランド品の革コート・
ジャケットなどがつくられているという☆


16:25〜16:35アルテミス神殿
柱が一本だけ残る。コウノトリいました!
IMG_6101-3日目アルテミナス神殿Gs.JPG

 ↓
17:55〜18:15休憩
 ↓
19:45ホテル「サーマルコロッセア」着
 ↓
21:30ワンドリンクでベリーダンスを観ました。


アルズーさんトーク
■30歳で結婚していないとおばあちゃんがこわい
 「電車が逃げる前に乗りなさい」
■グルド人と問題が絶えないと言われるが
 トルコの大統領にもなっている。なれる国。
■トルコの父アタテュルクが絶対に日本と戦争をしないようにと
 決めた。
■本日イルミールで取り締まり→ダービーのため
■日本は「成田離婚」、トルコは「サッカー離婚」昔はレスリング
■ヒエラポリス「神聖な街」
■アナトリアでは、男は昼間チャイを飲んで過ごす。

参考資料:
阪急交通社 太田亮さんメモ抜粋

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2009年05月21日

トルコ旅行 2日目トロイ

トルコ旅行 
2日目ホテル出発〜トロイ


今日の予定
イスタンブール→トロイ→アイワルク
トルコ観光スタートです☆

★詳細画像はこちらから★

今日のコーデ
白ワンピ・黒ロングカーディガン・黒ストレートパンツ
IMG_5588-2日目朝ホテルGs.JPG

ホテルロビーから7:30ホテル出発


 ↓ 車窓にはマルマラ海(マーブル=大理石の取れる海)
 ↓
9:45〜10:05テキルダー休憩
 ↓
 ↓ 美しい緑と菜の花と赤いけしの花・・そらが真っ青! ↓
12:00〜12:45昼食
 ↓ レンズ豆のスープ・ムール貝フライ・パイ・鯖グリル・デザート

   ずっと同じ香辛料のスープでした・・・内容は変わるも・・
 ↓
12:50〜13:00ゲルボル港(フェリー)
 ↓ ダーダネルス海峡を渡り、ヨーロッパ側からアジア側へ
 カーフェリーにて
IMG_5636-2日目ゲリボル港カーフェリーGs.JPG
 ↓
13:30ラプセキ港
 ↓
14:30〜16:10トロイ(世界遺産)

紀元前3000年前から紀元400年まで間、反映、衰退を繰り返してきた。
その遺跡は9層になっていて、入り口には巨大木馬が再現されている。

アレキサンダー大王ゆかりのアテネ宮殿(第9都市時代)などや一歩外にでると野外劇場が観られる。城壁は第6市時代。

  詩人ホメロスの叙事詩イリアスで書かれた「トロイ戦争」の舞台として有名
  トロイの大きな木馬が観られる。(エーゲ海が近い)

 ■都市が9回作り変えられた
  シュリーマンは財宝をさがすことが目的だったため
  遺跡をだいぶ破壊している。
  何層にも重なるケーキの例え
 ■音楽堂・いけにえの祭壇・宮殿・4500年前の道・
  メガロン(日干し煉瓦でできたビル)等を見学
 ■ガイドアルズさん曰く・・「何度も同じことが繰り返された
  残っているのは壁だけ


ホメロスの描いたトロイ戦争
三人の美しい女神が、世界で一番美しい女神を競って争いとなり、トロイの王子に尋ねた。
三人のヘラ・アテネ・アフロディテから王子はアフロディテを選び、ギリシャの都市国家スパルタの美しき王妃の座を与えられた。
それを機にギリシャ郡とトロイ軍の戦争がはじまり、10年もの歳月が流れた。

ギリシャ軍は最後の作戦として巨大な木馬をつくり、その中にたくさんの兵士を隠した。
そして負けたふりをして、油断させ巧みに木馬をトロイ場内に引き入れさせ、皆が寝静まったその夜、木馬内の軍隊が一斉に攻め入り落城した。
トロイ戦争はギリシャ軍の勝利で終わった。



★詳細画像はこちらから★

トロイの木馬





IMG_5646-2日目トロイの木馬Gs.JPG

日差しが強いので日傘は必須アイテム
湿度は日本より低いので、日陰はかなり涼しいで〜す
長時間歩いてあついので、木陰は気持ちいいです。


階段から中に入れるようになっています。
上の階段は足場があまりよくなく、私は足がすくみました;

9回都市が作り変えられたトロイ遺跡
IMG_5671-2日目トロイ都市9回Gs.JPG

トロイ概要図は詳細画像でご覧ください。

遺跡から眺めた町並み・・・

貯蔵つぼ

空が真っ青

★詳細画像はこちらから★

日差しが暑いので大木の下で一休み



花・・ほっとしますね

9市浴場

最近発見された


空はやはり美しい

城壁の前で
IMG_5792-2日目トロイs.JPG
 ↓
17:50〜18:05 エデレミット休憩 車窓にはエーゲ海

 ↓
18:05ホテル「ハリッチパーク」着5つ星ホテル


ホテル前はエーゲ海
ホテル内を散歩・・エーゲ海がひろがっています☆


エーゲ海の先に見える町並み・・・


アルズーさん トルコトーク
■トルコは格差がある。
 でも農業の国なので、食べ物は困らない。
 そーなのです。ミレーの絵のような落ち葉ひろいではないけれど、
 クワをもって働く姿がそっくりそのまま、そこにあるようでした。
 (mom.感想)
■「がんばりましょう」は日本、トルコから見た日本は黄金の国。
 トルコでは「神様がくださる」「神様を待っている」そういう風習だった。
 15年ほど前から、国が良くなって、希望がある。
 日本のように頑張るようになった・・・
■おじいちゃん・おばあちゃんを尊敬し、大事にしているトルコ。
■ひまわりのタネや南瓜の種は、はまるとやめられない。
■トルコは世界で唯一イスラム教徒なのに正教分離できた国。
■トルコもポプラの花粉症がある。(5月最盛)


参考資料:案内&行動メモ
阪急交通社太田亮さん

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posted by hirokatoshiko at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 トルコリラへの交換

トルコで使用できるお金やクレジットカード
ドル・€(ユーロ)・日本円・VIZAカード・マスターカード等
アメックスは使えなかったです。

日銭はトルコリラです☆


トルコリラは日本では交換できません。
空港に着いたら、5000円程度トルコリラに交換します。
1週間なら5000円から7000円くらいあれば充分です。

とりあえず、5000円交換。

後は1000円札をもっていき、1000円とか2000円とか少ない金額でホテルでチェンジできます。
今回は2000円で30トルコリラでした。

買い物は円やカードでもできます。
ドルに変えていく必要はないです。

日銭の内容(目安)
■ホテルでのベッドメーキング 1.5トルコリラ
■トイレ               0.5トルコリラ〜1.0トルコリラ
■飲み水1.5L           1.0トルコリラ〜1.5トルコリラ
                   (場所によって3トルコリラ)

■お昼の飲み物(レストラン・ホテル)
 水500mL            3.0トルコリラ〜4.0トルコリラ
 チャイ(トルコ茶)紅茶系    3.0トルコリラ〜5.0トルコリラ
 ファンタジュース         6.0トルコリラ〜7.0トルコリラ
 ビール               8.0トルコリラ〜10.0トルコリラ
 グラスワイン            8.0トルコリラ〜12.0トルコリラ

■夜の飲み物
 昼と同じくらい

お酒を飲まれる方はやや多めに交換必要です。でも、毎日交換できるので、少しづつ交換がベストです。トルコリラ残しても・・・ですからね。
私はほんのチョットの端数が残っただけです。


細かいお土産を買う場合はトルコリラのほうがドルより安いので、細かい買い物をしたい場合は、その分を追加していく。(ホテルで毎晩交換すればいいですね)


10個で1000円など3枚で1000円など円も使えます。
お買い物は2個で1000円といっても4個1000円くらいまでディスカウントしましょう。
値切りはOKです。

ホテルのトルコ石も(本物)いえば、必ず安くします。
かなり安くなります。
5万円買えば4万円弱まで値切れますよ。
8000円なら6500円とかまで!
どんどん安くします。

トルコ石の専門店でもVIZAと日本円1部で30万円のものが18万円くらいに下げます。
日本で40万円新作のバーバリ革コートも製造元では14万円まで値切れます。
最初は20万円とか言いますが・・・下げますよ。うんと。
トルコ石は偽者があるので、高級専門店で買うのがお薦めです。


トルコじゅうたんも日本で200万円くらいで売っているものも、専門高級店では1/10くらいのものがあります。とてもステキです。高いものですがここで買えば、日本で買うよりはるかに安くいいお品があります。もちろん、そうとう値切れます。22万円が15万円など39万円が22万円など・・買いませんでしたが、日本で買ったら80万円とかするものです。
絨毯はいらないので買いませんでしたが、買いたいと思っている人、必見です。
偽者があるので、高級専門店で買うのがお薦めです。


グランドバザールは4000店舗もありますが偽者ですから、いくだけで買い物は控えましょう。


トルコ石・トルコ絨毯・革製品・陶器については別途掲載しますね。


posted by hirokatoshiko at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

トルコ旅行 1日目出発

トルコまでとびま〜す! 


安倍川駅→静岡駅→成田国際空港→モスクワ→イスタンブール

6:40自宅出発
(DADに送ってもらいました)
  ↓
安倍川駅
6:46出発
  ↓
静岡駅
7:15出発(ひかり500号)
  ↓
東京駅
8:30出発(エクスプレス)・・
品川乗り継ぎできないので東京駅まで!
  ↓
成田空港(第一ターミナルビル)(徒歩)
9:28着
  ↓
成田国際空港
4F、Gカウンター
9:39着

集合10:00
  ↓
成田出発(SU-582)
12:25
  ↓
モスクワ空港(サマータイム-5時間)
17;40着(日本時間22:40)

23:15発(日本時間4:15)長い待ち時間だった。
(SU-205)
  ↓
イスタンブール空港(サマータイム-1時間)
1:10着(日本時間7:10)
  ↓
ホテル「グランドジェバヒル」今回全て5☆ホテルです。
2:10着(日本時間8:10)

各お部屋で就寝準備
3:30ベッドに入る・・・結局寝なかった

起床
5:30


モスクワでの長い乗り継ぎ、深夜ホテル到着でした。
この6時間弱の待ち時間、なんとかならないの〜
安いツアーでもこれないじゃないの〜
眠い

最初に大変な時間待ち。
眠れない2時間あまりの休憩
それでもがんばれました。
旅行ですもの。

バスでお迎えに来てくれたのは
ガイド(アルズーさん)
ドライバー(イブラヒムさん=イボさん)

ガイドさんは、ずっと最後までバスに同乗し、一切を仕切っていました。
ドライバーさんは、アンカラで列車に乗るまで、ずっとやさしい運転をしてくれました。

フランスでは添乗員さんがバス内では細かいガイドをずっとしてくれ感動、現地ガイドは観光のときだけでしたが、今回は現地ガイドさんがバスに乗り込んでくれたので、ガイドはずっとアルズさんでした。

5ツ星ホテルに泊まる!
新・充実のトルコ周遊8日間

http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=E609SU&p_hei=10


5つ星ホテル

安全なホテルだということですね。
デラックス・・5つ星でもランクはまちまち!



参考資料:阪急交通社 太田亮さんメモ



posted by hirokatoshiko at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ旅行 トルコ西側旅行

2009.05.11(月)〜2009.05.18(月)

周ったのはトルコ西側です。
総勢15名のツアーでした。

定年退職されたご夫婦が6組、女性2名2組(私たちもこの1組)、女性1人の15名です。
決して若くない私たちでしたが、ツアーでは60歳以上の方ばかりでしたから、一番若かったです。


とても仲良しになりましたし、楽しかったです。


若い人たちといわれていましたから照れました。
お肌がちがうって・・・ありがとうございます。


トルコの方はとてもお茶目です。
中学生の女の子には「ビューティフル」と声をかけられ、私のルージュをひくところをじっと見つめられました。かわいいなと思いました。


また、カッパドキアで、中学生の男の子に一緒に写真を撮ってくれといわれ2ショットで、彼のカメラで同じ仲間の男の子に撮ってもらいました。彼のカメラだったので、残念ながら画像はないです。人気者じゃーーんって思いましたが、トルコの方の人柄なのです。


博物館でも看守さんに、ここでAショットで写真を撮らないと中には入れないとチェックされ、一緒に撮りました。あとで紹介します。お茶目さんですよね。お仕事中なのに、サービスですね。


モテモテです。
カーフェリーでも高校生の男の子と「やー」と挨拶かわし、となりに座った老夫婦にはにっこり何度も笑っていただき、ほのぼのです。


どこでも皆、声をかけてくれますね。
「どこからきたの」「こんにちは」・・・・


トルコの方は日本語が上手です。
露店のおばちゃんまで、日本語しゃべります。
「10個で1000円」

私が覚えた言葉は「ギュナイドュン(Gunaydin)おはよう」だけでした。
言葉も後で、ご紹介します☆


新・充実トルコ周遊8日間

今日から、すこしづつご紹介します☆

では、全体のイメージ地図です。
これは阪急交通社 添乗員太田亮さん作です。
今回は毎晩、旅行後に今日の記録を太田さんが作ってくれたので、助かりました。
義務でないのに、眠いのに、ありがとう!
使わせてもらいます。

トルコは日本の2倍の大きさです。西側だけで日本一周くらいしたことになるのかな

DSC01659-1日目コース案内Gs.JPG

DSC01660-1日目コース案内Gs.JPG

DSC01664-1日目コース案内Gs.JPG



私の娘もフランスに行ったときに手書き日程計画をフランスでつくったけれど、添乗員さんはやはりこういうことが好きなのだろうなと思いました。


私の娘も、観光関係の会社に受かりましたが、それは辞めて広告会社ですが・・・
にているなーって。



posted by hirokatoshiko at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

5つ星ホテル泊トルコ周遊

5つ星ホテルに泊まる
新・充実のトルコ周遊8日間

ベストシーズンを迎えるトルコです。
気候は春
東京と比較して( )は東京・・・大きな差はない。やや涼しいか(湿度はトルコのほうが低い)
最低気温 12.0(15.0)
最高気温 21.4(22.7)

やや雨多いか??突然の・・・???
特典:記念として折りたたみ傘プレゼント!
ナザールボンジュー(トルコのお守り)プレゼント!
現地マッププレゼント!
ミネラルウオーター付き(毎日1本)プレゼント!

[1日目]
東京(成田)発   
12:00 空路、イスタンブールへ(モスクワ乗り継ぎ)

[2日目]
歩く度・2・3
イスタンブール着  
01:05 着後ホテルへ。ホテルにて出発まで休憩。
07:30 ダーダネルス海峡をフェリーで渡り伝説から
      蘇った古代都市トロイへ(約345km、6時間30分)
15:00 世界遺産トロイ遺跡観光(約45分)
      ホメロスの伝説からシュリーマンが蘇らせた古代都市トロイで
      壮大の遺跡や復元された木馬を訪れます)
      観光後、エーゲ海沿いのリゾート・アイワルクへ
      (約150km、約2時間30分)
18:45 アイワルクホテル着
     
★★★★★5つ星ホテルに宿泊
      (アイワルク又はエイドレミット泊)

[3日目]
歩く度・2・3
07:30 エーゲ海最大級の遺跡が残るエフェスへ
     (約250km、約3時間30分)
      途中、トルコ石のお店へ(45分)
13:30 エフェス観光(約2時間半)
      古代の町を闊歩する。
      ◎エフェンス遺跡
      ◎聖母マリアの家(聖母が余生をおくった)
      ◎アルテミス神殿(世界7不思議の一つ)
      観光後、古代ローマの温泉保養都市パムッカレへ
      (約185km、約3時間)
20:15 ホテル着(温泉ホテル)・・水着必要!
     
★★★★★5つ星ホテルに宿泊
      (パムッカレ泊)
     
[4日目]
歩く度・2・3   
08:00 「都の城」を意味する世界遺産パムッカレ観光 
      (約1時間15分)
     ◎パムッカレテレマル(古代遺跡が温泉に沈む)  
     ◎ヒエラポリス遺跡(ローマ時代の貴重な遺跡)
     ◎石灰棚(素足で入る) 
      観光後、コンヤへ(約410km、約5時間半)
16:00 古都コンヤ観光(約1時間)
      ◎メブラーナ博物館(旋回舞踊で知られるメブラーナ教)
17:30  ホテル着
     
★★★★★5つ星ホテルに宿泊
      (コンヤ泊)
      コンヤは人口約44万人、トルコ最大の面積を
      有するコンヤ県の中心
      広大なアナトリア・ステップ高原の中央に位置し、
      メブラーナ教団創設の地として知られています。
      



[5日目]
歩く度
・3  
07:30 大自然が造りだした奇岩地域カッパドキアへ
      (約220km、約3時間)
      古代の通商路シルクロードを通り、途中
      キャラバンサライ(隊商宿)

11:00  世界遺産カッパドキア観光(約3時間)
      (奇岩をくりぬいて造った修道院教会の跡地)
      ◎ギョレメ野外博物館
      ◎
ウチヒサール
(自然の要塞)     
      ◎スリーシスターズ(3人姉妹と呼ばれるキノコ岩)
      途中、トルコ絨毯工房へ(約1時間半)
      トルコ建国の父アタチュルクによって、首都アンカラへ
      (約280km、3時間30分)
22:30 夕食後、いよいよ寝台列車へ
      アンカラ(又はアナドール)エクスプレス(1等寝台)で
     旅情あふれる寝台列車の旅!!
     
快適な寝台列車のほどよい揺れが心地良い眠りを
      誘ってくれる・・・
      ダイニングカーも深夜24時までオープンしています。
      就寝前の軽い一杯や朝食も楽しめます。

[6日目]
歩く度・3  
朝    夜明けとともに朝焼けのトルコの大地を車窓より
      楽しみながら、東西文明の十字路イスタンブールへ
      朝食はダイニングカーで!

09:00 イスタンブール着後、
      世界遺産イスタンブール観光(約5時間半)
      ◎ブルーモスク(イスタンブールの象徴)
      ◎トプカプ宮殿(歴代スルタンが住んだイスタンブール)
       ハイライト
      ◎ハーレム(完全予約制)
      ◎宝飾館(「トプカプの短剣」「スプーン屋のダイヤモンド」
       など数々の財宝が展示されている
      ◎グランドバザール
       何万というお店が軒を連らなる
       貿易で発展したイスタンブールには品物が豊富に
       そろい、昔ながらのバザールやにぎやかなマーケット
       巡りも楽しみのひとつ。
14:30 ホテル着後、自由行動
      OP ボスフォラス海峡チャータークルーズ
19:00 レストランにて夕食
20:30 ホテル着
      ★★★★★5つ星ホテルに宿泊
      (イスタンブール泊)

[7日目]
09:00  イスタンブール
     世界遺産イスタンブール観光(約1時間)
      アヤソフィア(ビザンチン建築の最高峰)
12:55 イスタンブール発
      空路、帰国の途へ(モスクワ乗り継ぎ)


[8日目]
10:00 東京成田着 通関後、解散


楽しみです!!!
posted by hirokatoshiko at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ周遊8日間の旅

トルコ周遊8日間 仮予約しました(09.03) 

2009・05.11(月)〜05.18(月)
トルコには初めていきます。

先日、藤枝の福福屋での送別会に行ったときに、友人からのお得情報をキャッチ!
一緒に行くことにしました。


私は家族旅行をしたいという希望がありますが、今は家族はお仕事が休めるような状況でないため、友人と旅行を楽しんでいます。



実は先に紹介した沖縄旅行も、前回の温泉旅行のときに、お安い旅行を友人に提供しておいたので、同じように送別会のときに決めました。こちらは4月12日〜です。


日程等はまた、掲載しますね。
食事つきのツアーで添乗員さんも同行していただき、行く先々の観光も豊富でオプションではないです。観光も連れて行ってくれます。1回だけクルーザーがオプションです。
それで格安です。
名古屋までの費用とオプションは追加されるので、基本料金に20000円くらいプラスですが、とってもいい内容です。

気候も春ということで、時差は7時間(サマータイム6時間)。
快適な旅行ができそうです。

楽しみですね。


てるみくらぶ








posted by hirokatoshiko at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコ周遊8日間の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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